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令和8年度 支部長会議 第3回

◆集中豪雨の浸水対策に関する情報について【㈱アクアフェンスジャパン】
近年、ゲリラ豪雨の被害が頻繁に起こっているなか、川崎市では簡易型止水板に対する補助制度を今年度から始めた。
今回止水板を製造販売する事業者から製品の説明について希望があったため、支部長会で紹介する機会を設けた。
サイズは3種類あり(1.2m、1.8m、2.4m) 中間サイズの1.8mで、重さ15㎏ 
折りたたんで収納バッグに入れると、男性なら一人でも持ち運び可能
価格は同じく中間サイズの1.8mで23万(設置のための周辺整備費は別途必要)
(※アクアフェンスの商品フラッシュオールのチラシは下部に添付あり)

なお、川崎市の補助金は、補助率1/2で上限10万円 (※市の補助制度チラシは下部に添付あり)
予算枠があり上限に達した段階で補助金は終了するため、止水板導入を検討の場合、早めに申し込むのが得策。
なお、業者では販売する前に必ず設置場所の現場確認を行い、設置可能か確認のうえ販売するほか、補助金の申請手続きは無償で代行するとのこと。
各地区で興味があれば事業者が訪問し個別で説明もするとのこと。

商店街ソフト事業(市補助金事業)について【観光地域活力推進部】
商店街のイベント等に支援される川崎市の補助金制度(商店街ソフト事業)が来年度から改正されるため、市の担当から概要の説明があった。
簡単な内容と質問内容について以下のとおり(※商店街ソフト事業説明資料は下部に添付)

商店街ソフト事業は、市内の商店街がイベント等を行う場合に補助が出る「魅力アップ支援事業」、川崎駅前の商店街での集客イベントに対する「川崎駅周辺商業活性化事業」、地域の課題解決に向け、商店街やその他の団体が連携して事業を行う「課題対応事業」の3種類があったが、事業認定条件等で課題があり、利用率が低い事業は予算が余ってしまう状況にあったため、「川崎駅周辺商業活性化事業」と「課題対応対応事業」の二つを「魅力アップ支援事業」に一本化して、予算を効率的に消化できるよう制度変更をするとのことである。
補助率や補助条件も若干の変更(大幅な減額はない模様)があるので注意いただきたい。
条件の変更のなかでは、継続イベント型の考え方が新たに設けられる。毎月定期的に同じイベントを行う場合などが対象で、最長で6ヶ月以内まで認められる。
今回の改正は令和9年以降の実施事業の基準となります。事業補助を受けたい場合は前年度に市にエントリーするため、早めに概要についてご確認ください。

また、例年市が各商店街に送っているアンケート調査について、今年は6月に実施するとのこと。
同時に行う補助事業のエントリー締め切りは7月10日を予定しているが、必要書類準備などに時間が掛かる場合もあるので適宜対応したいとのこと。
なお、今回例年より早いスケジュールとしているのは、予算要求時期(8月頃)までに商店街側の要望額を反映したい意図があるためで、商店街の皆様には手間がかかると思うが是非多くの要望を上げていただきたいとのこと。

(市商連からの要望)
制度が複雑で、なかなか理解しにくいのが利用低下につながってしまうこともある。もう少しシンプルな制度にするよう検討いただきたい。

中東情勢の影響を受けている中小企業等へのご案内について【(経)観光地域活力推進部】
中東情勢に影響を受けた石油関係の製品に関する各種対策の情報提供。商業者にはニーズはあまり高くないと思うが、参考にしていただきたい。
別紙資料の5ページ目にある各種相談窓口の案内や、資金支援を川崎市の金融課窓口で行っている。
産業振興財団では無料の経営コンサルティングも行っているので併せてご確認いただきたい。


◆川崎フロンターレ30周年事業について

川崎フロンターレのクラブ創設30周年記念イベントが7月に行われる予定で、各地区商連の会長あてご招待したいとの案内があった。
今回は公式サイトのフォームから出席申込みが出来るようになったが、希望者には招待状を郵送でお送りする。どちらかを希望するか伺いたいとのこと。
また、各商連から提供いただいている「あんたが賞」については、今シーズンの開幕に向け今後ご依頼をさせていただくが、試合日程の発表が7月1日に行われるのでそれ以降のご案内となる。

◆市商連実施商店街アンケートの実施について
既に実施については、支部長会や総会でご案内している商店街アンケートについて、6月2日に各商店街単会にメール及びファックスで案内を出したことの報告。
地区の商連には参考までお送りしているが、回答の対象ではないのでご了解くださいとの事務局からの説明。

◆市議会会派との政策懇談会について
前回会議でお願いしていた政策懇談会の日程調整について日程が決まった。各支部長は日程を調整してご参加いただきたい。
なお、「みらい」については日程調整がつかず、今回は書面での要望となった。

◆その他
先日の総会終了後に、川崎市からプレミアム商品券の実施内容の説明があり、市商連委員から各種質問があったので、事務局で摘録を作成した。

*プレミアムデジタル商品券の申込み状況について商業担当から報告あり。
6/4現在(6/1から申し込み開始)400万口中、100万口の申込み。
参加店舗は 10,480店

*高津区商連の鈴木会長の後任が、二子大通り商和会の高井会長となったことが報告された。

※資料提供
① 前回の議事録
② 市商連ニュース
③ 二輪車交通事故防止強化月間等の実施ついて

  


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