市商連ニュース 第139号
令和8年5月1日(金)に、令和8年度第2回支部長会議を開催しました。
◆情報誌「地球の歩き方J川崎市」の発行に関する依頼【㈱アーク・コミュニケーション】
近年日本国内をテーマにしたものを発行しており、今回は川崎市をテーマにした号を発行する。
商店街のページもあり個別のお店は既に取材を行っているが、商店街全体を紹介しているページについて誤植や修正希望があればご指摘いただきたい。発行が8月で校了も迫っており、5月中旬までご連絡いただきたいとのこと。
各地区商連でご確認いただき、市商連には5月12日を回答期限とした。
◆NHK子供向けアニメ番組の挿入曲「おしりたんてい音頭」の活用依頼【東映アニメーション】
テレビ番組で子供たちにも人気の標記番組の挿入曲を、地域で行われている盆踊りを中心としたイベントで使って踊っていただきたいとのお願い。その際は希望に併せ、キャラクターがデザインされたうちわを300枚程度提供するとのこと。
支部長からは、盆踊りは町会が主催していることが多く、商店街は さほど協力できないと思う。町会関係の団体に依頼されてはいかがか との意見。
事務局からは、場合によっては町会と連携して商店街でも盆踊りをするような事例があればご案内できるかもしれないので、念のため理事会等で情報共有お願いしますとの依頼あり。
◆プレミアムデジタル商品券に係るスケジュールについて・チャレンジ店舗支援事業補助金について 【経済観光地域活力推進部】
プレミアムデジタル商品券の発行について、5月1日に報道発表された情報が提供された。
支部長からは、代理購入のシステムが不明瞭でなりすましなどの不安もある点や、以前から要望している お店側が支払う手数料の適切な設定や月数回換金が出来るようなシステムをとの意見が出された。市からは、現在受託事業者と調整中ではっきりした回答は後日になるとのことだった。
これらを含め受託事業者との調整経過など市商連には情報提供いただきたいし、前回のプレミアム商品券の際は参加店募集など実施事業者が頻繁に挨拶にきたが今回はなしのつぶてである、市商連を無視した行動をとるのではという疑心暗鬼さえ感じるとの意見が出された。
チャレンジ店舗支援については、今回 商店街や連合会加盟店についての補助優遇が行われる予定で、加盟希望の問い合わせがある場合対応いただきたい。支部長から このような制度は有難いとの意見があがった。
◆神奈川県補助事業「かなトク」他について
既に説明会も行われている神奈川県の商品券補助事業「かなトク」の説明が改めて事務局より行われた。
補助率はプレミアム分のほか、一定の比率内であれば、印刷費や広告宣伝費・事務費が10割補助される点が特徴。県としては販売増に向け大型店も加盟を推奨しているとの情報もあり。
既に実施を発表している商店街や、県に申請している商店街もある。川崎市では、発表している商店街が2つ、申請済みが3つ。
市商連でも、ホームページなどで実施一覧を紹介していく予定。
◆令和7年度事業報告及び収支決算書等について
5月22日の総会・理事会の議題となる決算関係資料の案が参考までに提示され、確認事項があれば事務局まで連絡いただきたいとの説明があった。
◆令和8年度第1回理事会・第15回通常総会について(リマインド)
5/22(金)当日のスケジュール等が説明された。
※資料提供
① 前回の議事録
② 市商連ニュース