市商連ニュース 第144号
令和8年10月2日(金)に、令和8年度第6回支部長会議を開催しました。
◆川崎フロンターレからの情報提供
① クラブ創設30周年記念イベント(OB戦)の宣伝協力について
クラブ創設30周年を記念したOB戦の実施に伴い、商店街での宣伝協力を重ねて依頼された。
本日、暫定版のポスターを配布(※完成版ではないため、取扱注意)。
ポスターに記載されたQRコードから、併せて実施する人気投票への参加が可能。
10月中旬〜下旬に各区連合会宛てに正式版のポスターが郵送される。ポスターが届き次第、各商店街等への配布・掲示対応をお願いしたい。
② 新設「U21リーグ」への参戦と、賞の提供のお願い
19歳〜21歳の選手に育成・出場の場面を提供するため、Jリーグが新たに「U21リーグ」を新設。これに川崎フロンターレも参戦する。ホームゲーム開催時に、通常のJリーグ公式戦と同様の「あんたが大賞」に準ずる賞のご提供をお願いしたい。
今年度は計3試合を実施予定。直近の第1試合は明日(10月3日)に開催される。
(市商連)
• 事前に話があったのは今週初めであり、明日では話が急すぎる。今後は時間に余裕を持って提案いただきたい。
• 市商連としては区の商連も含め、すでに既存のリーグに賞を提供しているため、別途新しく賞を出すのは厳しい。
•「賞を獲得した選手が、商店街のイベントに訪問してくれる」といった特典を付ける形はどうか。
• 上記のような特典を用意した上で、個別の商店街から有志で手を挙げ(立候補)させる方法を提案。
• 明日の試合は間に合わないが、残りの試合(年明け開催)まではまだ時間があるため、上記の代替案を含めて継続検討とする。
◆2027年国際園芸博覧会について【川崎商工会議所】
「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」の認知度が未だ低い状況にある。
神奈川県商工会議所連合会から各都市の商工会議所へ販売要請があり、川崎商工会議所にも実質的な販売ノルマが課されているため、チケット販売および寄付への協力をいただきたい。
①前売りチケットの購入および会員への周知願い
イベントに興味があり、チケットを購入する機会がある会員に対し、以下の手順で購入するよう案内してほしい。
専用申し込みサイトにアクセスし、「ご紹介企業/団体」記載欄に必ず「川崎商工会議所」と記入すること。
大口の「団体購入」も可能なため、併せて周知をお願いしたい。
【参考】前売り価格 4,900円(※通常販売価格 5,500円)
②招待費用のための入場チケット寄付協力のお願い
博覧会への入場チケット寄付を実施し、その資金を社会的貢献(保育士や看護師などの方々を博覧会へ招待する費用)に活用したいと考えている。寄付は1口10,000円 募集期間は10月30日まで。
(下にPDFを添付しています)
◆川崎市プレミアムデジタル商品券について【経済労働局】
9月24日まで実施していた2次販売の当選結果は10月20日に発表予定。来月の支部長会で、2次販売の状況を報告したい。
今回持参したチラシについては、購入者に対し商品券の残高確認など「スマホ上の操作方法」を説明する内容。今後、市商連の非会員も含めた各商店街へ直接配布を予定している。本日は各商連への事前周知として持参。今後、商工会議所等にも繋がりがある店舗への案内を依頼する予定。
(市商連)
・記載されている文字等の表示が小さすぎる。これでは高齢者などの利用者が読み取れない可能性が高い。
・加盟店舗を把握しているのは運営元であるPayPayなのだから、商店街を介すのではなくPayPay側が加盟店へ直接周知を行うのが筋である。市は高額の委託料を支払っているはずなので、PayPay側へ強く要請すべきである。
・商店街に一律でチラシが配られても、各商店街が「どこの店舗で利用できるか」を正確に把握している可能性は低い。
・商店街側にも配布の手間(負担)がかかるという実態を、市側もしっかりと認識してほしい。
・店舗への紙配布よりも、プレミアムデジタル商品券の公式ホームページのトップ画面に、このチラシ(操作方法)の内容を大きく掲載する方が効果的である。
◆令和8年度上半期の事業進捗及び収支状況について
今年度上半期の事業が終了したので、事務局より会計報告と事業報告。
収入の部では予算に対し予定どおりの執行状況となっているが、先月行った会員名簿調査の速報値から各単会の会員が減少していたり、各区の商連から脱会や解散を決定した商店街もあり、来年度以降はさらに会費収入が減ることが予想される。
事業の進捗については予定どおり進んでおり、今後 賀詞交歓会や商店街活性化フォーラムを予定している。
◆賀詞交歓会の日程変更について
日 程:令和9年1月18日(月)
場 所:川崎商工会議所2階(川崎フロンティアビル)
前回の会議で29日(金)と案内したが変更となる。ご迷惑をおかけしますが御周知のほどを。
◆その他
(日吉)どうかんクンPOINTの運用が始まり、プレスリリースを行った。
(中原)ブレーメン商店街で発行している情報誌とイベント情報チラシの案内があった。これらは(お客さんへの広報以外に)商店街がどういうことに取組んでいるかを会員に知ってもらう意図もある。情報誌については、商店街の広報部メンバーが、取材・編集・紙面デザインなどを外注ではなく自分たちで行っている。発行には印刷代60~70万ぐらいかかるが、広告などで費用を一部賄っている。
(伊藤会長)
県の紙のプレミアム商品券事業では予算が使い切ってしまい、早々にエントリー受付が終了したが、キャッシュレスでのポイント事業「かなトク」の予算が余るため、紙の商品券事業に活用されることとなり今回2次募集が始まった。※市商連ニュースでも紹介しています。
※資料提供
①前回の議事録
②商店街情報
◎次回の支部長会議
日時:令和8年11月6日(金)15:00~
場所:多摩区役所11階 1102会議室