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令和4年度 支部長会議 第2回

令和4年5月6日(金)に、令和4年度 第2回支部長会議を開催しました。
柳沢会長の挨拶の後、議題に沿って進行

◆川崎フロンターレ 前代表取締役社長 藁科様あいさつ
令和4年4月8日付けで退任された川崎フロンターレ前代表取締役社長 藁科 義弘様から、これまでの支援や応援について感謝の言葉がありました。

◆神奈川県の商店街支援制度について(神奈川県商業流通課)
神奈川県商業流通課の担当から、令和4年度の神奈川県の商店街支援事業について説明していただきました
1 商店街等プレミアム商品券支援事業費補助金
   予算総額1.5億円
   補助の上限200万円(会員数40店舗以下は100万円)
   補助率は3/4以内
補助対象経費はプレミアム商品券のプレミアム分、商品券の印刷費、周知に係る広告宣伝費などで、プレミアム率は30%以内。
2 商店街等名産品PR事業費補助金
商店街において名産品として認定した商品やサービスを景品に取り入れた福引等、抽選会、キャンペーンなどを対象とする。
   補助の上限30万円
   補助率は3/4以内

◆じもと応援券(第3弾)について(川崎じもと応援券担当)
川崎じもと応援券の担当から説明をいただきました。
今回は全て電子商品券での発行となるため、取扱い方法等が前回までと異なることから、4月26日付けで市商連から各会員商店街に、じもと応援券の取り扱い説明会についてのお知らせをしており、今後、じもと応援券の取り扱い店舗の事務局(日本旅行)から個別に説明会の開催の要否や日程等について連絡がある予定。
地区商連においても説明会を希望する場合は、市商連事務局まで。

◆令和3年度事業報告及び収支決算書等について
令和3年度事業報告及び収支決算書等について事務局から説明し、全会一致で承認をいただきました。5月23日の令和4年度第1回理事会に諮ることとしました。
なお、今回の事業報告書から、市商連の川崎市や市議会への働きかけ等の事業内容を会員に理解してもらうために、要望書や意見書等についても事業報告資料に添付しています。

◆第1回理事会及び第11回通常総会について
事務局から、理事会及び通常総会の議案及び役割り分担について説明し了承されました。

◆かわさき産業振興プラン パブリックコメントの結果について
かわさき産業振興プランの第3期実行プログラムに関するパブリックコメント結果が川崎市のホームページで公表され、令和3年12月14日に市商連として提出した、商店街振興に関わる意見に対する回答について事務局から説明しました。
意見総数は26件で、そのうち市商連の提出した意見は6件です。

◆タウンニュース記事
タウンニュース記事について事務局から紹介しました。
 ①新百合マルシェ
 ②多摩商連SDGs川柳
 ③民家園通り ウクライナ救援金

◆その他
【中原】
中原区商連のホームページ完成を記念して、中原区民を対象とした観光ツアーを計画している。南部市場での買い物や工場見学、川崎港内の遊覧など。11月頃に実施予定。
【広域】
連休中の5月3日~7日まで「はいさいフェスタ」が開催され、過去の開催時より多くの人が来場され、賑わいが戻って来ている。
【多摩】
7月に民家園通り商店会の夏祭りを開催の予定。(昨年はコロナで中止)

■資料提供
 ①市商連ニュース92号
 ②かわさきマイスター募集
 ③くらしの情報かわさき(令和4年春号)
 ④前回の議事録
 ⑤川崎市市勢要覧2022

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