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商店街施設整備事業補助金(防犯カメラ)の補助率アップ

市内の商店街が設置・交換・修理しようとする防犯カメラに対する川崎市の補助金の補助率が、
4月1日から75%に引き上げられました

これは、昨今の闇バイト等への対策を含む、商店街を中心とした地域における防犯対策の強化を目的としたものです。

 対象者: 市内で活動する商店街団体(法人・任意を問わない)
 対象事業:防犯カメラの新設・交換・修理
 補助率: 対象経費の75%
 補助上限:法人団体800万円
      任意団体300万円
 利用用件:令和8年1月15日(木)までに事業を完了し、2月16日(月)までに完了届を提出すること

申請は4月1日(火)から受付開始となります。
防犯カメラに係る整備に関しては事前のエントリーは不要。

その他の整備(街路灯、アーチ、アーケード等)は前年度のエントリーを要すため、エントリー団体におかれましては、市担当から順次案内があります。

今回の補助率引き上げにつきましては、国の地方創生臨時交付金を活用した事業となるため、令和7年度のみの対応となり予算の上限に到達次第募集終となります。
防犯カメラの整備を検討している場合はお早めにご相談ください。
川崎市HP 防犯カメラの補助

【問合せ】
経済労働局観光・地域活力推進部商業・サービス業振興担当
 電話:044-200-2330

チラシのダウンロードはこちらから
https://www.city.kawasaki.jp/templates/prs/cmsfiles/contents/0000175/175305/hodo_camera.pdf

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