市商連ニュース 第137号
令和8年3月6日(金)に、令和7年度 第11回支部長会議を開催しました。
◆川崎フロンターレ主催ゲーム「あんたが大賞」について(川崎フロンターレ)
令和8年度サッカーJリーグの日程案内(別紙資料参照)とあんたが大賞についての依頼があった。
今年から海外のサッカーリーグスケジュールに併せ、開幕を8月として翌年5月までのリーグ戦を行う。
そのため今年は8月まで日程が長く空くため、変則的にその間に「百年構想リーグ」を開催する。このリーグは、J2を含めたチームを東西に分けて総当たり戦を行い、最後東西のトップが決戦を行うもの。
例年リーグ戦ホームゲームに市商連・地区商連などからあんたが大賞を贈呈しているが、今回から年度またぎのリーグ戦になるので贈呈スケジュールの調整をしたい。また、百年構想リーグの試合でも贈呈いただけるとありがたいが、予算の関係上 リーグ戦と百年構想リーグの2回が厳しければリーグ戦のみでも構わない。
なお3月22日の試合では、観客動員記録作る取組から招待券を各商連に配布させていただくので是非ご来場を。
百年構想リーグにあんたが大賞を贈呈いただけるかの確認は、市商連が地区商連に行い、取りまとめてフロンターレに回答する。
◆経済センサス活動調査の実施について(市統計情報課)
5年に1度の事業所及び企業の全数調査となる「経済センサス」の実施について説明があった。調査自体は行政が事業所等に直接行うが、商店街関係への啓発として、ポスター・リーフレットなどを商店街事務所などに展示掲示していただきたいとのこと。
各商店街街には3月下旬にお送りするので、理事会等で御周知をお願いします。
(参考資料、リーフレット参照)
◆プレミアムデジタル商品券事業について(市観光・地域活力推進部)
すでに新聞報道でもご存じの情報ではあるが、改めて概要について直接説明があった。
商品券利用店への応募については申し出があれば原則登録されるが、一部業態によっては参加できないものもある(風俗関係など)
券種は2種類あり、中小事業者の利用可能な「専用券」とすべての登録店で利用できる「共通券」に分かれ、1口当たり1,000円分と1,600円分になる。
現在受託事業者を決める選考会を進めており、決定するのが3月下旬を予定
(市商連)104億分の販売券を売り切れる見込みはあるのか
(市)売れ残った場合2次販売を行う
(市商連)デジタル商品券なので、専用券と共通券の残額などの区別はスマホなどの画面に表示されるのか
(市)他都市の事例などでは、専用券が使える店は、専用券分が優先的に引き落とされ、大型店などその他の店は共通券から引き落とされるシステムと伺っている。請け負った事業者がつくるシステムによるので今のところどう行うかはっきりはしていない。
(市商連)参加店規模は目標で8000店と聞いているが、対応可能な事業者は限られるのか?
(市)例えば、大阪では「リージョンペイ」、福岡では「まちのわ」というところが実施しているとの話もあり、過去に落札した事業者(ペイペイ)で決まりというわけではない。
(市商連)家族による代理購入について、家族がスマホを持っていない場合は、画面に誰々分と表示されるのか。
(市)どう表示するかは、これも受託する事業者のシステムによるが、おそらく買った代理人のスマホには、合計額ではなく別枠で表示されると想定している。
(市商連)専用券の設定は、商店街の中小事業者にとってはありがたいことだが、購入商品券を期間内に使い切れなかった分(使い残し)はどう取り扱うのか。前回は一般会計に繰り入れてしまったが。
(市)今現在はっきりしたことは言えないが、前回のように対応方法を何も検討せず一般会計に繰り入れることは考えていない。最終決定は市の財政部門が判断する。
(市商連)売れ残り分の原資は市民が出したものなので、何らかの形で還元(お金を返すことではない)する方法を検討してほしい。
◆市商連会員商店街実態調査の実施について
商店街の実態を調べ今後の活性化につなげるため、会員の各商店街にアンケートについて別紙案をベースに実施することを検討している。実施は新年度からを考えているので、支部長の皆さんにはこの案について気付いたことなどご意見をいただきたい。
なおこの調査で把握した情報で、個別商店街の特定につながる情報は非公開で表に出さない。あくまで実態把握として参考にする統計数字としてのみ利用。
(伊藤会長)市商連としては、今まで各商店街の実態をしっかりとは把握していないので、組織の状況、取組みの状況、課題などを把握し、今後の商店の底上げにつなげるための実態調査を行いたいので是非ご協力を。
◆ 令和7年度の事業進捗・令和8年度事業計画の素案について
理事会で諮るので、何かご意見があれば事務局まで
◆商連かながわ支援事業「商店街観光ツアー」について
例年川崎市内で実施している商店街ツアーについて、新年度も是非エントリーしていきたい。ここ最近では、中原区、高津区、川崎区、宮前区と続いている。多摩区、幸区あたりが実施していないので是非ご検討を。
◆第3回理事会の開催について
既に理事の方にはご案内済み リマインドとしてご案内
■その他
・FMかわさきに関する情報
今回新たにモトスミ・オズ通り商店街の岩佐理事が新年度から番組を担当することになり、番組コーナーとして、川崎市内の魅力的な商店(個店)紹介を設ける。
そこに登場するお店候補を各地区の商連から推薦いただくと、連携の形が見えるので是非ご協力を。仮に推薦がなくても、岩佐理事が候補を探すとのことだが、できれば地区商連から推薦いただくのがきれいな形と思われる。
事務局から各支部長に案内・及び推薦リスト様式を改めてお送りする。
※資料提供
① 商店街活性化フォーラムの報告
② 前回の議事録
③ 市商連ニュース
④ その他
神奈川県が計画する商品券事業のアンケートについて
物価高騰対策事業として県が検討中の事業の参考にするため実施
(特徴)プレミアム率は30% デジタルではなく紙商品券限定 補助率は10/10
実施回数に制限はない 4/7に説明会あり